ブログ、お引越しします

ご訪問いただきありがとうございます。
諸事情諸々ありまして、このブログを別のブログサービスにお引越しすることにしました。
大変お手数ですが、もしブックマークされている方がいらっしゃいましたら、以下のリンク先に変更していただけると幸いです。


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お手数をおかけしますが、宜しくお願いします。
今後も細々と続けてまいりますので、引き続き宜しくお願いします!


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# by 500life | 2017-02-20 17:17 | 118d

山道も楽しい

昨日の土曜日、相模湖の方まで行ってみました。
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圏央道の高尾山インターから相模湖までの間、国道20号線を走ってみました。
この道はそれほどきつい山道ではないのですが、それなりにクネクネとしている道です。慣らし運転でFRの楽しさを感じるには最適な道かな、と。
走ってみて、118dの素直な操縦性を堪能することができました。やらりFRであることが効いているのか、あるいはFRであるからこそ実現できている重量配分が効いているのかは分かりませんが、ハンドル操作に対してとても素直に旋回します。
ブレーキ操作やアクセル操作で荷重移動させると、それが低い速度域の話であっても、その荷重移動に旋回性が影響されるところに「機械を操っている感」を感じることができて、運転することの楽しさを感じさせてくれます。
そして何と言ってもエンジン。コンフォートモードを使っている今の走行パターンですと、回転数自体は高くても2000そこそこといったところですが、その領域でも力強いトルク感が得られます。まさに「グイグイ山を登っていく」感が満喫できます。
ただ、山道で1000回転少々で走っているときにアクセルを少しだけ踏み足したような状況では、それほど力強い感覚は得られませんでした。そうは言ってもきちんと加速するのですけれど、1500回転超えているときのグイグイ感と比較すると弱いっていう位の話なんですけどね。少し強めに踏めばキックダウンが起こり、とても力強い加速が得られるので、解決策は「踏め」という当たり前の話か、あるいはスポーツモードにする、もしくはシフトレバーを左に倒してマニュアル操作ってことなんですかね。
いずれにせよ、118dの山道性能は文句のつけようのないものでした016.gif
今後いろいろなところに行くのがさらに楽しみになりました。温泉とかへのアプローチは特に楽しそうです024.gif

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さて、こんなことをしての燃費ですが、どうやらとてもいい感じで推移しています。
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相模湖から帰ってきた後にオンボードコンピュータの数値を見てみたところ、走行可能距離が952キロになっていました。
前回給油直後に921キロ表示だったので、給油後140キロ走行して41キロ走行可能距離が伸びた計算です。
この140キロは高速が6割位、その内4割くらいがACC走行でしたので、燃費条件としては良かったからだと思います。
オンボードコンピュータの走行可能距離を信じるなら、1回の給油で1100キロ走行が可能ってことですね。タンク容量52リットルなので、想定燃費は21km/lってことですね。JC08モードの燃費が22.2km/lですから、かなり近いところまで行けそうですね066.gif

それでは。

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# by 500life | 2017-02-19 09:55 | 118d

118dの燃費

今日、納車以来2度目の給油をしました。
ここまでの走行距離は690キロで、42リッターの軽油を給油できました。
ということで、ここまでの燃費は16.4リッター/キロになります。
今までのところ走行モードは基本的に「コンフォート」で固定しています。納車直後で、標準モードでの燃費としてはかなり優秀なんじゃないかと思います。
走行パターンとしては、東京都内の下道2割、高速5割、郊外の下道3割といったところです。
高速のうち2割は渋滞している感じでしたから、そんなに燃費に有利な条件でもなかったかと思います。
それでこれですから、今後かなりの期待ができますね012.gif
もしかすると、高速中心の走行パターンだと20キロ超えもあるかも!
ちなみに、メーターパネルのサブディスプレイに走行可能距離を出すことができるのですが、満タン給油直後の走行可能距離表示は921キロでした005.gif
うまくすると、1000キロに一回の給油で済むのかもしれません006.gif
しかも嬉しいことに軽油はリッター100円でしたので、今回の支払いは4300円でした。約700キロ走って4300円。とても経済的です!
走り回るのが好きな自分としては、とてもありがたいです。

それでは。

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# by 500life | 2017-02-12 20:51 | 118d

ACCがやっぱり便利

昨年の四国旅行の際に乗ったプリウスについていたACCの便利さに感心したので、今回118dにはACCをオプション装備しました。
この装備の為に色の選択肢が狭まるという結果になったほど、優先順位を高く考えていた装備でした。
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118dスポーツのステアリングです。
このステアリング左側にあるボタン群がACC関連のスイッチになります。
拡大するとこんな感じ。
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左下がACCのオンオフボタン、その上の「RES」という表記のボタンが、ACCを使用して停止した時に車を再出発させる時などに使う、ACC機能を再開させる為のボタン。
右の列上側が車間距離を一間隔狭める時のボタン、右列真ん中の上下に動くスイッチは車速調整の為のスイッチで、軽く上下に押すと1キロ刻みでの速度調整、上下に押し込むと10キロ刻みの調整ができます。右列下側は車間距離を一間隔長くする時のボタンです。

ACCオフの時のメーターパネルはこんな感じの表示です。
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真ん中上のディスプレイがACCとレーンディパーチャーワーニング用の画面なのですが、ACCオフの状態ではレーンディパーチャーワーニング起動を示すオレンジの車線マークのみが表示されています。ちなみに、118dのレーンディパーチャーワーニングは時速60キロ以上でアクティベーションされるので、停止時はただ車線表示だけが出ていますが、60キロを超えて車線を認識すると、認識した車線側にオレンジ色の三角形が表示されます。

ACCをオンにするとこうなります。
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オレンジの車線マークの内側に、赤いラインが表示されます。
この表示状態の特にはただ機能をオンにしただけの状態で、追従状態にはなっていません。

ACCオンの状態で、前方の車両を認識するとこんな表示になります。
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ディスプレイ上に車両マークが現れ、車線マークの内側に横棒が数本現れます。この横棒が車間距離の設定を表していて、3本表示状態の車間距離がデフォルトの設定になっています。この車間距離の場合、混み合っている高速道路等だと結構な割合で前に車両が入ってくるくらいの車間距離になります。いろいろ試してみましたが、個人的には2本の状態が好みかもしれないなと思っているところです。

さてこのACCですが、使い勝手がすごく良いです。記憶の中にあるプリウスやヴェゼルのACCの場合、機能作動中にアクセルを踏むと機能キャンセルされた様な気がしていましたが(間違っていたらすみません)、118dの場合アクセルを踏んでもキャンセルされず、例えば前車を追い越す際にアクセル踏んで加速し、追い抜き後元のレーンに戻ってアクセルをオフにすると、ACCによる走行が再開されます。
一方、これは他の車と同じくなのですが、ブレーキを踏むと機能はキャンセルされます。機能がキャンセルされた場合は、ステアリング上の「RES」ボタンを押すことでACC走行に復帰します。完全停止時からの復帰も同じく「RES」ボタン押すだけですので、非常にお手軽です。
前車に対する追従性能ですが、非常に満足できるものになっています。直線の場合、50〜70メートル先の車両から認識し始め、一度認識すると結構な曲がり道でもロストすることはありませんでした。一方、例えば高速のインター等で前車が車線を離脱した時の認識も早く、すぐに設定速度までの加速を開始します。
ただ、この加速が結構荒々しいことがあり、最初は少し驚きました005.gifエンジンがパワフルなせいなのか、かなり加速感は強いです。
また、前方に車両が入ってきた時の反応も鋭いです。入ってきた車両にすぐに反応し、設定した車間距離になるまで、こっちは結構マイルドに減速します。一度だけ自車直前に急に割り込まれたことがあったのですが、その時にはピーッという警報音とともに、結構強い減速が働きました(途中から自分でもブレーキを強く踏んだので、ACCだけで回避したとは言えないのかもしれませんが)。
この機能、かなり使えると思います。
長距離の高速移動や、高速上での渋滞なんかの時にはとても重宝しそうです。
まっすぐ走るときはACC、曲がりくねった道を走るときは「駆け抜ける喜び」のために手動、という使い分けになりそうです。

それでは。

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# by 500life | 2017-02-12 10:19 | 118d

ブリヂストンでした!

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久しぶりのBSです。
TURANZA ER300 RFTの205/55R16 91Wサイズでした。
BMWは最近、標準装着のタイヤがランフラットになっているとのことですが、このタイヤ、ランフラットのイメージからすると大分硬さを感じさせない乗り味になっています。
昔のランフラットのイメージでガツガツくるのかと思っていましたが、十二分に柔らかい乗り心地です。
チンクはコンチネンタルだったこともあり、結構硬い乗り心地でした。
カブリオはチンクト比べると大分穏やかで柔らかい乗り心地でした。特に60キロから100キロにかけての速度域で流していると、かなりフラットで柔らかい乗り心地を楽しめる車でした。ですから、カブリオで高速を流すのはかなり快適でした。
それと比較して、118dは0〜80キロまでの速度域でカブリオを上回るほどの柔らかい乗り心地になっています。カブリオは低速で(ミッションの変速時振動のせいもあり)少し硬く、震える印象を与える車でしたが、118dはウルトラスムーズなミッションと柔らかめの足のせいもあり、大分ゆったりと快適な乗り心地になっています。
一方で100キロ近辺だと、シッカリ感が先に立つ印象で、カブリオと比較すると硬めでスポーティーに感じます。
カブリオの美点の一つに高速での直進安定性がありましたが、118dはそこには及ばないものの、十分な直進安定性を見せます。
それでいて、ステアリング操作に対する正確な反応と、踏めば踏んだだけタイムラグなくパワーの出るエンジンのおかげで、高速での移動はとても快適なものになっています。先日も一気に200キロくらい走りましたが、驚くほど疲労を感じませんでした。
これは見切りの良い視界、シッカリとポジションの取れるシート、正確なハンドリング、トルクフルなエンジン、抑えられたノイズ、がっちりとしたボディが相まって、ストレスのない走行が出来ることに起因するのではないかと思っています。
去年、カブリオで新潟に、一昨年チンクで富山へ行きましたが、今年はそれらの時よりもかなり楽に、遠くまで行けそうな予感です。
プランとしては、秋田か山口まで行ってみようかなぁなんて思っています。長い休みが取れればですけどね。
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それでは。

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# by 500life | 2017-02-09 17:38 | 118d





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