GW最後の土曜日

昨日は茨城空港経由で鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の荒野台駅に行ってきました。
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ナビの誘導が駅舎側ではなく、線路側になってしまったのですが、それが功を奏しました。
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ちょうど電車が入線したところに出くわしました。
2両編成の小さな電車です。
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茨城空港から荒野台駅まで、のどかな田舎道を満喫しました。
ここで気づいたのですが、屋根を開けて、50〜60キロでゆっくり流すときの乗り心地、最高ですね。
ステアリングのしっとり感とエンジン負荷が低いことによる静粛性、そしてなによりゆったりとした動きの脚と相まって、
まるで路面を滑っているのような感覚に陥ります。
これまでだったら、ゆっくり走る農家さんの軽トラのうしろに付くと正直少しイライラしたものですが、カブリオなら
むしろその速度で走っていただくことがありがたいくらいでした。
実際、何度かペースの速い車が後ろにつくことがありましたが、その時は路肩に寄せて先に行ってもらったくらいです。
晴れた日にのどかな田舎道を屋根開けて流す。これ最高です。

さて、カブリオのスイッチ類について。
ステアリングコラム右下のダッシュにはこんなスイッチがあります。
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右側が「ECO off」スイッチ、中央が「ESC off」スイッチです。左端は何も機能が割り振られていません。
ESC offスイッチは、まあ使うことはないでしょうね019.gif
ECO offスイッチを押すと、アイドリングストップ機能がキャンセルされます。
カブリオのアイドリングストップ、ものすごく懸命にアイドリングストップするタイプです。
例えば、渋滞の中で止まるとアイドリングストップ。前が少し動いたのでほんの50センチほど動いて再度停車すると
またアイドリングストップ、という具合です。
極端な話、右折待ちで「いけるかな?」とタイヤ半分くらい転がして「やっぱいけない042.gif」と止まった時でもアイドリング
ストップするくらいに積極的にエンジンを止めます。
ですので、このGW中も渋滞の中ではECO offスイッチ押してアイドリングストップ止めてました。
なんか少しぎくしゃくするのでね。
で、ECO offスイッチですが、チンクとは違ってエンジン切るたびにキャンセルされる仕様です。
つまり、アイドリングストップを止めたければ、乗るたびにECO offスイッチを押さないといけないということです。
チンクは一度押せばその状況がエンジンを切っても維持されるので、この仕様についてはチンクのようになって欲しいですね。

それでは。

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by 500life | 2016-05-08 10:55 | DS3カブリオ


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