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Amanpuloの思い出③

少し間が空きましたが、アマンプロの話の続きを。
今日は島の中のあれこれについて書こうと思います。

アマンプロのあるパマリカン等の地図がこちらです。
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島の北側に滑走路があり真ん中ほどにロビー棟があります。
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島は結構広いので、各部屋に一台、カートが貸与されます。
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その他に、リクエストすると自転車も貸してもらえます049.gif
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カートで走り回るもよし、自転車で走り回るのもよしです。
毎日色々と島の中を走ってみていました。
中でも一番楽しいのが滑走路です。
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着陸の瞬間を、こんなに近くから見ることができます。
飛行機は1日2往復だけなので、着陸のある時間にはかなり通ってました。

島を走り回っていると、こんなものにも遭遇します。
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大トカゲ005.gif
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かなりガッツリとデカい、恐竜のようなトカゲです。
でも。かなり性格はおとなしいようで、襲ってくるようなことはありません。
のそのそと歩き、ゆっくりと森の中に消えていきます。
このトカゲ、カシータからレストランへ行く道すがらだけでも1〜2匹にはお目にかかれるほどたくさんいます003.gif
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アマンプロではウミガメの保護にも力を入れています。
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ウミガメの卵を孵化させ、子亀を海に戻す活動をしているそうです。
運が良ければウミガメの産卵を見ることができるそうですが、残念ながらそのタイミングに遭遇することはできませんでした。

その他、ビーチには真っ白のカニや
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目の前の海にはニモ的な魚もいます016.gif
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その他にも魚がいっぱい。ダイビングまでしなくても、目の前の浅瀬をシュノーケリングするだけで、たくさんの魚が見られます。
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毎日昼過ぎには、少し沖合のシュノーケリングポイントまで連れて行ってくれるアクティビティもあります。
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このアクティビティでは、泳ぐウミガメにかなりの高確率で会うことができます。
このアクティビティと、シュノーケリングに必要な水中メガネやフィンのレンタルは無料です037.gif

島の奥には子供を遊ばせることができる遊具があったりもします。
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日本からも近いですし、お子さん連れでも無理なく楽しめると思います。

こちらはビーチハウス。
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ここはレストランになっていて、朝食をここで摂ることもできます。
晴れた朝にここで食事するのは、とても気持ち良いですよ。
このプールを見ながら、メインレストランでの朝食も良いですしね012.gif
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プールの脇には、東屋もあります。
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ここは日本人ゲストがメインに使ってる感じですかね。欧米人ゲストは日焼け大好きなので、カンカン照りのデッキチェアを
好んで選択しているイメージです。
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ビーチもきれいですし、面白い動物にも会えますし、飛行機を間近に見られますし、是非また行きたいと思うリゾートです。
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友人知人から旅先の参考に「どこのリゾートが良かったですか?」と聞かれることがあるのですが、その時は真っ先に
ここを挙げています。その後実際に行った友人知人もいるのですが、皆さん好評です。
日本から近く、時差もなく、全てがきれいでホスピタリティも完璧。言うことないリゾートです016.gif

それでは。

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by 500life | 2016-02-26 19:35 | 旅行

佐原へ

久しぶりに佐原にある鰻屋「山田別館」に行きました。
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ここでは鰻丼、鰻重、直鰻重というメニューになります。
鰻丼は普通に鰻丼ですが、こちらの鰻重は蒲焼とご飯が別盛りになる、いわば蒲焼定食のようなもので、一般に言う鰻重は
直鰻重ということになります。
今日は鰻丼にしてみました。
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丼の蓋から鰻がこんにちは003.gifしています。
蓋をオープンすると
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どでかい鰻の登場です016.gif
このお店は二度目なのですが、肉厚の鰻を、関西風的な歯ごたえを残した形で焼き上げています。
「鰻を食べた」という実感を強く感じられるタイプの鰻丼です。
なお、鰻丼と直鰻重の間には、器の形以外違いがないものと思われます。値段も同じですし。
とても美味しくいただきました011.gif

次に訪れたのは「道の駅 発酵の里こうざき」です。
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こちらの道の駅では、一般的な道の駅の品揃えの他に、全国各地の発酵食品を取り扱っています。
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特に味噌と醤油については、普段スーパー等では見かけないような「地元の味噌醤油」を入手することができます。
今日は醤油を二種類手に入れました012.gif

さて、ウチのチンクはあと少しで1万キロというところです。
冬場はあまり遠出をしないことから、9000キロから1万キロへは結構時間がかかっています。
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ちなみに、チンク自体は絶好調です。
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今日運転して改めて思いましたが、チンクを運転するのはとても楽しいです。
やっぱり、機械を操縦している感が強いことと、エンジンの存在感が楽しさの源泉のようです。
それに、内装の明るさも運転の気分を盛り上げますしね!016.gif

それでは、良い週末を!

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by 500life | 2016-02-20 22:16 | FIAT500

自分で買う車に求めるもの

ここ数ヶ月で、結構な種類の車に乗りました。
自分のチンクは当たり前として、ボルボV40、メルセデスAクラス、BMW1シリーズ、プリウス、
デミオ、マーチ、ポルテ。
特に大きな印象を受け、自分の車選びについて考えさせられたのがトヨタの2台です。
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プリウスは、あまりの良さに驚いた車でした。
まずはテクノロジーの凄さ、そしてシックリくる操縦性、安楽な乗り心地、静けさ。
不満と言えるものは何もない車でした。
そしてポルテ。
これも乗りやすさ、使いやすさ、そして全体的な穏やかさに驚かされました。

この2台に乗ってみて思ったんですよ。移動手段としての車って、これで十分じゃないか?006.gifって。
なーんにも不満がないんですから、移動手段としての見た場合、これじゃダメな理由って何もないなと。
となると、私が車に求めてるものって、単なる移動手段じゃないんですよ。
車を運転することは、何かをするための手段ではなく、それ自体が主要な目的の一つなんだと。
仕事に使うわけでもなく、誰かを送迎しなけりゃならないわけでもなく、ただ遊びの相棒として欲しいわけです、車が。
そうなってくると、求めているものは機械としての良さとは違う価値なんですよね。
それは好みの内外装デザインであり、好みの色であり、好みの音であり、好みの動きであり、好みの機能であり。。。016.gif

で、気づいたんです。
どんな車を欲しているのかを。それは
  • 見た目が好みであること
  • 「機械を操っている」感が感じられること
  • サイズがなるべく小さいこと
そしてなにより
  • 屋根が開くこと058.gif
だったんです。
要するに、乗って動かせるおもちゃが欲しかったんですね042.gif

こうなってくると、これまで試乗していた車たちは、すべて条件に合わなくなってきました。
どの車も試乗後、それぞれ良いところがあって感銘を受けたのですが、それでもあまりピンとこなかったのも、
「さもありなん」といった感じです。

この結論を得て、もう一度候補を考え直してみました。
その結果、大本命が500Cであることは変わらないのですが、対抗となる車の候補として挙がってくるのは
  • アバルト595C
  • マツダロードスター
  • ホンダS660
  • ダイハツコペン
  • シトロエンDS3カブリオ
  • ミニコンバーチブル
かな、と029.gif
このうち、S660は二人で旅行に行くこともできなそうなので、ウチの使用目的を満たさずパス。
コペンとミニは見た目が好きなタイプではないのでパス。
となると、残るのは595CにロードスターとDS3カブリオになります。

ということで、これからは500C、595C、ロードスター、DS3カブリオに乗ってみて、改めて考えてみようと思います。
全く乗ったことないメーカーはシトロエンだけなので、とりあえず近々シトロエンに行ってみますかね049.gif
モノグラムの幌とか、かっこいいなと思っています。

それでは。

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by 500life | 2016-02-19 23:46 | クルマ選びと試乗

ふるさと納税:小城市2月分

昨日、田子町のふるさと納税2月分について書きましたが、今日は佐賀県小城市のふるさと納税2月分について書きます。
小城市については、今年ではなく去年分のふるさと納税として納税していたものです。
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こんな感じの包装で送られてきました。
中身は。。。「豆乳麺と麺つゆセット」032.gif
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早速食べてみました。
麺はあまり豆乳感がありませんでした。普通の冷麦のようです。
トマト&オニオンのソースを使ってみましたが、丁度冷静トマトパスタのような感じになり、とても美味しかったです。

ふるさと納税、普通にしてたら買わないようなものが送られてくるので、毎月楽しみです。
それでは。

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by 500life | 2016-02-17 21:11 | ふるさと納税

ふるさと納税:田子町2月分

青森県田子町「C-2 四季の特産物定期便」の2月分が来ました019.gif
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田子町の特産品、ニンニクがにんにくが大小たくさん送られてきました。
しかも、送られてきたのはニンニクだけ15個という直球勝負です011.gif
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ニンニクは結構保存がきくので、ウチはしばらくニンニク買わずに済みそうです。

ニンニクとともに、「黒ニンニクの作り方」レシピも送られてきました。
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なんでも、保温状態の炊飯ジャーにニンニクを10日から2週間入れておくことでニンニクが発酵し、黒ニンニクになるとか。
ただ、ウチには余った炊飯ジャーがないので、黒ニンニクを作ることはなさそうです。
スーパーなどで売ってるニンニクでもできると思うので、よかったらお試しあれ037.gif

C-2 四季の特産物定期便」での田子町からの贈り物について、メニューも送られてきました。
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今後は、肉、さくらんぼ、桃、りんごと、嬉しい贈り物が続くようです。
このプラン、私的にはアタリと感じてます016.gif016.gif016.gif

それでは。

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by 500life | 2016-02-16 21:15 | ふるさと納税

レンタカーでドライブ:日産マーチ

ポルテに続き、先日レンタカーしたマーチについてです。
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借りたのは1.2のエンジンを搭載したモデルでした。
借りた段階で約3.5万キロを走行していた個体です。
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借りた感想としては、可もなく不可もなく、本当に普通の車だというものでした。
それほど五月蝿いわけでもなく、振動するわけでもなく、乗り心地が悪いわけでもなく、正直に言うと、これといって
特筆すべきことがない感じの車でした。
気になった点としては、大きく3点ありました。
一つはハンドルの切り始めの遊びが大きいことです。チンクは言うに及ばず、ポルテと比べても、舵角に反映されない
遊びの領域がかなり大きいことに違和感を感じました。
続いては、この遊びの大きさとも関連するのかもしれませんが、ハンドルがやけに軽いことです。
軽さの感じは、チンクのエコモードと同じくらいです。ただ、このモデルではモード切り替えできないので、高速を含め
常にエコモードの軽さで走っているような感覚です。ですので、高速だとちょっと不安定な感じがしました。
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最後の点は、CVTの音だと思うのですが、加速時に「キュー」という音がしていたことです。
動き出しというより、40キロから60キロのような、中間加速の時に、特に大きく聞こえました。
これは走行距離によるものかもしれないですね。
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その他気になったのは、内装が真っ黒で思いっきりプラスチッキーだったこと。造形自体は好きなんですけどね、
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やはり真っ黒の硬質プラスチック塊内装はちょっと。。。という感じでした。
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それと、シートバックの高さが短く、また初期設定のヘッドレスト位置だと背中が痛いということも気になりました。
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なお、目立ったおもてなし機能はなかった感じです。

今回の走行距離は280キロでした。その給油量は20リッターだったので、燃費は14キロ/リッター。
この車もレギュラーガソリン仕様なので、経済的にはいい感じですね。

2日に渡って荷台に乗りましたが、個人的好みだと圧倒的にポルテに軍配をあげたいです。
トヨタってすごいな、と思った週末でした。

それでは。

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by 500life | 2016-02-15 18:33 | クルマ選びと試乗

レンタカーでドライブ:トヨタポルテ

先日、2日連続で別々のレンタカーに乗る機会がありました。
1日がトヨタポルテ、もう1日が日産マーチです。
今日はそのうち、ポルテの方について書こうと思います。
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レンタカーで乗る前、ポルテについての明確なイメージはありませんでした。
あえて言うなら、「子育て世代のセカンドカー」という感じですかね。
要するに、あまり興味を持っていない車でしたし、正直「どうせ大したことないんでしょ」って感じでした044.gif
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しかし、車って乗ってみないとわからないもんですね。
反省しています。これ、すっごくいい車です。
まず驚いたのが、車のコンディションです。借りたのは走行距離4万7千キロを超えた個体でしたが、意外なほどシャッキリした状態を保っていました。
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ボディはがっしりしてますし、異音もゼロですし、乗り心地も快適ですし、本当に5万キロ近くレンタカーで走った個体なの?という感じでした。
まずはその頑丈さに驚きです018.gif

そして驚くのがユーティリティ性能の高さとおもてなし性能の高さです。
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左側のドア、がっつり自動で開きます。
チンクト違い、一枚ドアでも後部座席に乗り込みやすいです。
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助手席は畳んで後部座席のスペースを広げることもできます。
仮に広げなくても、小さなトランクを床におけるほどのスペースもあります。
助手席を畳んで前に出すと、後部座席はリムジン以上のスペースになります。
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レクサスLSやメルセデスSクラスの後部座席で送迎していただいたことが何度かありますが、それよりもスペースという意味では
快適なくらいです(静けさや豪華さはもちろんかないませんが)030.gif
ヘッドクリアランスも大きいですし、リアシートの座面も悪くないですしね。ただ、リアシートの背もたれはもう少し長いほうが
いいかなとは思いました。

物入れの充実も素晴らしいおもてなし性能です。
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運転席の前、普通ならメーター類のある場所に物入れが。
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これ、使ってみるとすごく便利でした。財布やスマホなんかを投げ込んでおくのに便利です。
チンクのようなキーを挿して回すタイプじゃないので、キーを置いておくスペースとしても便利です。
しかも、芸の細かいことに物入れの深さが2タイプ用意されているという036.gif

助手席側は蓋つきの物入れです。
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車検証が入っていましたが、この物入れも使い勝手良さそうですね。
そして驚いたのが、傘立てが装備されていることです043.gif
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濡れた傘って意外と置き場に困るので、これは便利な装備だと思いました012.gif
おもてなし機能は万全ですね049.gif

さて、走りの部分ですが、これはいい意味で普通という感じでした。
視界も良好ですし、ドライビングポジションもキッチリと取れますし、なにも不満はありません。
レンタカーとして借りて、パッと乗って、全く違和感なく走り回れるって、意外とすごいのかなと思いました037.gif

乗り心地は柔らかい感じです。とは言え、ボヨンボヨンと揺れ続ける感じではありません。
ふんわりと受け流すようなイメージで、終始徹底して穏やかな乗り心地です。
静粛性については、チンクより遥かに良いです。スタッドレスタイヤを履いていましたが、それでもチンクより静か。
タイヤノイズはそれなりに入ってきますが、それでもチンクよりは遠くで鳴っているような聞こえ方です。
エンジン音はさらに遠くから聞こえてくるようなイメージです。

ハンドリングについては、正確ではあるものの、スポーティーな感じではありません。
車の性格を考えたら当たり前ですね037.gif
でもだからと言って、これは低く評価する要素ではないと思います。
山道も走りましたが、危険なことなんて全くなく、エンジン出力が車重の割に大きくないことと相まって、ここでも
あくまで穏やかに、安全性方向に徹底した動きであり続けました。
こういう車はこういう車で、このような方向性を好む人のために、絶対存在すべきだと思いました。
全ての車がスポーティを目指す必要はないと思っているので006.gif

では、「お前は買うのか」と言われると。。。現時点では買わないです。
理由としては、「この車は、2台目以降として買う車だ」と判断したためです。
駐車場の関係で、今は一台しか持てないので。。。
例えば500C、アバルト595C、ホンダS660、マツダロードスターを持っていて、もう一台の所有者としてなら、
かなり前向きに買ってもいいかなと思う感じです。
とても穏やかですし、便利ですし。
この車、「運転すること自体」を目的の一つとするようなドライブには、正直向いていないと思います。
ただ、「少人数で快適に移動すること」を目的とするなら、こんなに合目的的な車はそうないかなという気がしました。
車体サイズも小さめなので、その意味でも気楽ですしね。
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チンクとは全く違う方向性の車でしたが、これはこれでいい車でした。
同乗者と二人して「さすがトヨタだね〜」と037.gif
多分、これよりワンサイズ大きいシエンタも、相当いい車なんでしょうね。あっちはハイブリッドもありますし。
ちなみに、燃費は60キロ走って4リッター入ったので、15キロ/リッター。
レギュラーガソリンなので経済的にもいい感じです。
もしパンダにおもてなし装備が充実されたら、ポルテ以上になるとは思いました。
が、きっと、ポルテのような「おもてなし」を考えるチームが開発したら、パンダの良さも無くなってしまうような気も
します。音や振動は「おもてなし」目線からは無くすべきってことになるでしょうし037.gif
色々な車があるから車って楽しい、と再確認させられた1日でした。

次回はもう一台のレンタカー、マーチについて書こうと思います。
それでは。

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by 500life | 2016-02-14 10:40 | クルマ選びと試乗

Amanpuloの思い出②

本日はお部屋の話を。

我々が宿泊したのは、13番のカシータでした。
アマンプロでは、全ての部屋が独立したコテージタイプで、「カシータ」と呼ばれています。
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部屋に入ると、ウエルカムスイーツがセットされています。
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ベッドはとても大きく、ふかふかながらも腰のある、とても快適なものでした。
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お風呂にはバスタブも完備です。
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洗面所はお約束の二人同時に利用できるタイプ。
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こういうのはゆったりと過ごせるリゾートより、忙しない日常の朝にこそ欲しいですね037.gif

自由に使えるエスプレッソマシンもありました。
コーヒーポッドはバンバン補充されますので、飲みたいだけ飲み放題です。
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さて、部屋の外に出てみましょう。
するとそこには、ハンモックが016.gif
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人生初ハンモックです。これ、乗るときと降りるときが大変なんですね。
何度か、降りるというより墜落という状態になりました020.gif
ハンモックの脇を抜けると
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海です!
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我々が訪れた時は、台風の直後だったので、砂浜が削れていたりしました。
ただ、海はとても綺麗で、シュノーケリングをとても楽しむことができました。
海側から見たカシータはこんな感じ。
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ビーチから丸見えということにはなりません。
とはいえ、宿泊者とスタッフしかいない島なので、カシータの前のビートを人が歩いている姿を見かけることはありませんでしたが026.gif
歩いて一周1時間くらいの島に、全員合わせても100人くらいしかいないと思われるので、人口密度は相当低そうです。
他のゲストと会うのはレストランとプールくらいで、それ以外は、夕陽の見える時間にビーチを散歩すると2組3組に出くわす程度です。

アマンプロは部屋もとても快適で、過ごしやすいですよ。
それでは。

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by 500life | 2016-02-10 23:27 | 旅行

Amanpuloの思い出①

私は、チンクも大好きですが、南の島も大好きです。
長期の休みが取れたら、すぐにでも南の島に行きたいくらい好きです。
東南アジアと太平洋地域を中心に、これまでかなりたくさんの南の島に出かけました。
その中でもベストだったと思っているのが、フィリピンのパマリカン島にあるアマンプロです083.gif
アマンプロを訪れたのは2012年の事です。
少し古い話になりますが、何回かに分けてアマンプロの事を書いてみようと思います。

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アマンプロへの旅は、ニノイ・アキノ国際空港の敷地内にあるアマンプロ専用ラウンジからスタートします。
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アマンプロラウンジへは、国際空港の到着ターミナルからアマンのスタッフさんの運転する車で連れて行ってもらうことになります。
敷地自体は空港内なのですが、国際線ターミナルからは一度空港外へ出て、一般道でアクセスすることになります。
上の写真の奥に見えるのが一般道からラウンジへアクセスするためのセキュリティゲートです。
右端にちらっと写っていますが、荷物の重さだけでなく、自分自身の重さも体重計で測ることになります。
体重測定がラウンジでする初めてのアクティビティです042.gif
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ラウンジの中はこんな感じ。落ち着いた雰囲気です。
ここでは、お菓子とお茶をサーブしてくれます。
アマンプロへと飛ぶ飛行機は、当時1日2便でした。
ですから、マニラ到着から飛行機の時間までは、このラウンジで過ごすことになります。

そうこうしているうちに出発の時間になります。
ラウンジの外を見ると
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これから乗る飛行機の準備が整っていました。
ラウンジを出て、赤いカーペットの敷かれたタラップへと参ります。
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見た目の通り小さい飛行機なので、座席は左右1個ずつ。つまり、全ての座席が窓際です。
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この座席、指定なしの自由席です。つまり、早い者勝ちです016.gif
操縦席真後ろの席に座りたければ、早めに飛行機に向うべしです。
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機内からは操縦席が丸見え。これ、結構楽しいです。
飛行機を操縦しているところや、飛行機の計器の動きを直接見られることなんて、なかなかないですからね。
個人的にはこの体験もアマンプロ旅行の大きな楽しみでした049.gif
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フライト時間はおよそ1時間。マニラからほぼ真っ直ぐ南下することになります。
シートにはお水と耳栓、扇子などのアメニティが。
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いよいよ離陸です。
アマンプロへの飛行機は、国際線の飛行機などと一緒にニノイ・アキノ国際空港の滑走路を使います。
つまり、大型の旅客機のなかに、こんな小さい飛行機がタキシングしているという状況になります。
向こうの飛行機のブレーキが遅れたら、潰されるんじゃないかというくらいの体格差です042.gif

離陸して数分。小型機ならではの出来事が起こります。
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操縦席から真っ白い煙が。。。
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通路にも煙が充満009.gif009.gif009.gif
最初はものすごくビビりました。なにせ機内が真っ白になるんですから005.gif
でも、何かが燃えたような匂いがするわけでもなく、ただひんやりしてくるだけなのです。
あとでスタッフの方に聞いたら、気温差気圧差で水分がこんな感じに煙になっているだけだそうです。
確かに、数分のすれば全て消えましたからね!

飛行は順調でした。
特に揺れることもなく、窓の外を眺めているうちにあっという間に着いた感じです。
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操縦席の窓からアマンプロの滑走路が!012.gif
無事に着陸すると、スタッフの皆さんのお出迎えです。
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飛行機を降りる際に、アマンプロの支配人さんとご挨拶です。
また、その時に担当のスタッフさんも紹介していただけます。私たちは日本人のスタッフの方をご紹介いただきました。

そしてそのスタッフさんの運転で、宿泊するカシータへ058.gif
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ちなみにこのカート、滞在中は一部屋に一台貸してくれます。
つまり、乗り放題です。
ゴルフ場のカートと同じようなものですね。屋根はソーラーパネルになっていて、放置しておけば勝手に充電される仕様です。
滞在中一度も電池切れになることはありませんでした。

アマンプロはパマリカン島という島全体を敷地にしています。
次回以降は島内での滞在について書きたいと思います。
それでは。

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by 500life | 2016-02-08 19:36 | 旅行

無目的なドライブ

今朝、気が向いたので無目的なドライブをしてみました。
自宅から横浜まで、首都高で走ってきました。
横浜までの道のりはガラガラで、快適なドライブでした012.gif
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ご存知の通り、首都高にはカーブがたくさんあります。
カーブを曲がりながら改めて思ったのですが、チンクで中高速コーナーを曲がるのって、楽しいですよね016.gif
走りながら、なんで楽しいんだろうと考えてみました。
一つ気付いたのは、荷重を前に寄せるような操作をした時に、タックインとは言わないまでも、リアが出て行くような感覚
がすることがその一因かな、と思いました。
スピンするかもと感じるようなことはないのですが、「前が入っていく」というよりも「後ろが出て行く」という感じで
曲がることが、個人的には楽しく感じます019.gif
ただ、こういう感じは、人によっては「安定感がなくて恐い」と感じるかもしれません。
これまで乗ってきた車は、これほどリアが出る感じのするものはなかったので。
ただ、この感じが全てのチンクでするのかはわかりません。ウチのは45扁平の16インチタイヤが付いてるので、そのせい?
15インチのモデルだと、もしかしたらもう少しマイルドなのかとも思います。

さて帰り道、今もまだ混んでいますが、芝浦JCTから浜崎橋JCTにかけて、かなりの渋滞をしていました。
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これはこの区間で盛大に工事をしていることが理由なのですが、このわずか1キロ程度の区間を通過するのに、30分以上かかりました。
しばらくはこのルート使わないほうがストレスなく済むかもです。

それにしても、チンクでのドライブは楽しいです。黄色い車内も明るくていい感じです。
それでは。

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by 500life | 2016-02-07 11:24 | FIAT500





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