なぜCultになったのか

500Cを契約するためにディーラーに行って、なぜCultを契約することになったのか。
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その日、赤ボディベージュトップの500Cラウンジを契約すべく、ディーラーに向かいました。
既にメールで見積もりのやりとりをしていたので、ビートルの下取り価格も500Cの購入価格も
ほぼフィックスの状態でした。
あとはハンコをつく前に「最後の一押し」で何か出たらいいなぁ、位の感じでした。

さて、交渉も最終盤に差し掛かるころ、ふと頭に浮かぶことがありました。
「そういえば、近々特別仕様車が出る予定はないのだろうか?」
と。
500といえば、様々な特別仕様車が出ることが有名です。
もっとも有名なところではBy Gucciでしょうかね。
個人的にはオレンジ色のアランチャや、黄色の特別仕様車を街で見かけるたびに「いいなぁ」と
思っておりました。

ふと思い立ち、営業さんに聞いてみたのです。「特別仕様車ってなんか出る予定ありますか?」と。
すると営業さんが言うじゃないですか。
「もうすぐCultという黄色い特別仕様車が出ます。Cじゃないですけどね」と。
黄色ときては聞き逃せません。
私は聞きました「その黄色って、この前特別仕様車で出たバニライエローと同じ色ですか?」と。
すると営業さんは言うじゃないですか「いえ、カントリーポリタンイエローです」と。
カントリーポリタンイエロー?あの辛子色とでもいうべき黄色のカントリーポリタンイエロー

実は私、少し前にカントリーポリタンイエローの500を街中で見て、つい見惚れたことがあったのです。
昔から辛子色の車が好きで、「ああ、いい色だなぁ」と思って見惚れていたのです。
(10秒ほどですけど。そのくらいなら不審者じゃないですよね!?)

カントリーポリタンイエローと聞いては冷静にいられませんでした。一も二もなく「それ、まだ
売れちゃってませんよね?」という言葉が口から出ていました。
そして「申し訳ない、Cultでも見積もりを作ってくれないか」とお願いしていました。
見積もりを作っていただくと、500Cより数万ですが安い。。。カントリーポリタンイエローなのに。
この段階で全ては決していました。少しは迷いましたよ、3分ほどでしたけど。
気づけばCultで契約書を作成していただき、ハンコを押していました。
これが500Cを買いに行ったのにCultを買った顛末、です。

それではまた。

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# by 500life | 2015-01-18 19:57 | FIAT500

購入までのあれこれ

こんにちは。
今日は購入までのあれこれを備忘録的に。

購入したモデルはFIAT500 Cultです。年末に発売された特別仕様車になります。
FIAT500の検討を始めてから、「いいな!」と思うモデルは3つありました。
一つ目はFIAT500C。ボディ色は、キャンバス色はベージュで、ツインエアエンジン仕様です。
二つ目はAbarth500。ボディ色は水色、エッセエッセなしのどノーマル仕様です。
最後が素のFIAT500。ボディ色は灰色、ツインエアエンジンのPOP仕様です。
本命は500Cでした。
どうせ仕事では車を使わないし、遊び専用の車なんだから一度は乗ってみたかったオープンかな、と。
500Cのオープンはトップだけが開くタイプなので、オープンにしても周りの視線があまり気にならず、
気恥ずかしさもないなぁ、と。

500C、試乗しました。2回ほど。
とても良いです。「屋根が開くってこんなにも良いのか!」と再確認しました。
風の巻き込みがすごいわけではないのに、オープンにしている実感を感じることができる絶妙な具合に
「これしかない!」と思いました。

アバルトは最寄りのディーラーに扱いがなかったので、少し遠征して見に行きました。
試乗するとFIAT500より明らかにパワフル、見た目も少し変更されていて、若干男性的。
個人的な見た目の好みとしてはこちらかな、と思いました。

素のFIAT500の良さは言わずもがなです。
やはりキモはツインエアエンジン!このなんとも言えない「最新なのにポンコツ感」ある音と振動を奏でる
エンジンの魅力は他の何ものにも変えられないと思いました。

まず最初に選択肢から外したのがアバルトでした。
ネックとなったのは
①ツインエアエンジンでないこと、②小回りが利かないこと、③ディーラーが微妙に遠いこと
の3点でした。
アバルト、すごく良かったのですが、やはりツインエアエンジンに乗りたいという思いを優先しました。

500にするか500Cにするか、これは悩ましいものでした。
どっちもとても良かったですから。念願のツインエアですし。
ただ、この悩みはあっさりと決着したのです。「希望する仕様のテックハウスグレーの車体は半年待ち」という
納車事情によって。

これで全て決しました。
ボディ色は、キャンバス色はベージュのFIAT500Cを買う、と!!!

でも今ウチにいるのは
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500Cでもなければ赤くもありません。。。

ボディ色は、キャンバス色はベージュのFIAT500Cを契約するためにハンコを持ってディーラーに出かけて
なぜこのような結果になったのかについては、次回お話しさせていただきます。
それでは、良い休日を!

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# by 500life | 2015-01-18 11:52 | FIAT500

FIAT500 Cultを買いました

初めまして。
2014年の師走に念願のFIAT500を手に入れました。
18で免許を取ってはや20年、初めてのイタリア車です。
スプリンタートレノからスタートし、初代プリウス、2台目プリウスとトヨタ暮らしをしていました。
ふと「都心に住んでるんだから、もしかしたら車いらなくね?」と思い2代目プリウスを手放して8年間、
クロスバイクと電車の暮らしをしていました。
そんな暮らしをしていた2013年、ふとまた車に乗りたくなり、VWのザビートルを衝動買い。
衝動買いしてビートルと暮らし始めたものの、1年もすると東京で乗るにはどうもデカい、また、見た目はいい
けど乗り味は普通、燃費は…という感じで乗るのが次第に億劫になり、「やはり車なくてもいいかな」と思い出
しました。
そんな時、思い出したのです。
ザビートルを買ったときにも比較検討したFIAT500の事を。
その時には
・ちょっとモデルが古い(もうすぐFMC?)
・家族の反対(小さすぎないか?イタリア車、壊れるのでは?)
と言うようなことで見送ったのですが、見た目の良さと試乗時のなんとも言えない楽しさは忘れがたく、
「そうだ、最後にまたFIAT見に行ってみよう」と思ってディーラーに出向いたのが運の尽き(?)でした。
それまで全く考えていなかった500Cの試乗を勧められ、乗ってしまったらもうダメでした。
その日から、Cにするのか、はたまた普通の500にするのか、ラウンジ?ポップ?と「買うこと前提」の
思考モードに。
そして、セールスさんから聞いてしまったのです。黄色いCULTが出るということを。
後先考えず契約書に印を押して数週間。2014年の暮れも押し迫りまくった年末の吉日に、500CULTが
我が家にやってきたのでした049.gif
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500との暮らしについて、追い追い語らせてください。
それでは。

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# by 500life | 2015-01-17 22:51 | FIAT500





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