タグ:ドライブ ( 70 ) タグの人気記事

山道も楽しい

昨日の土曜日、相模湖の方まで行ってみました。
a0337788_09295076.jpg
圏央道の高尾山インターから相模湖までの間、国道20号線を走ってみました。
この道はそれほどきつい山道ではないのですが、それなりにクネクネとしている道です。慣らし運転でFRの楽しさを感じるには最適な道かな、と。
走ってみて、118dの素直な操縦性を堪能することができました。やらりFRであることが効いているのか、あるいはFRであるからこそ実現できている重量配分が効いているのかは分かりませんが、ハンドル操作に対してとても素直に旋回します。
ブレーキ操作やアクセル操作で荷重移動させると、それが低い速度域の話であっても、その荷重移動に旋回性が影響されるところに「機械を操っている感」を感じることができて、運転することの楽しさを感じさせてくれます。
そして何と言ってもエンジン。コンフォートモードを使っている今の走行パターンですと、回転数自体は高くても2000そこそこといったところですが、その領域でも力強いトルク感が得られます。まさに「グイグイ山を登っていく」感が満喫できます。
ただ、山道で1000回転少々で走っているときにアクセルを少しだけ踏み足したような状況では、それほど力強い感覚は得られませんでした。そうは言ってもきちんと加速するのですけれど、1500回転超えているときのグイグイ感と比較すると弱いっていう位の話なんですけどね。少し強めに踏めばキックダウンが起こり、とても力強い加速が得られるので、解決策は「踏め」という当たり前の話か、あるいはスポーツモードにする、もしくはシフトレバーを左に倒してマニュアル操作ってことなんですかね。
いずれにせよ、118dの山道性能は文句のつけようのないものでした016.gif
今後いろいろなところに行くのがさらに楽しみになりました。温泉とかへのアプローチは特に楽しそうです024.gif

a0337788_09243041.jpg
さて、こんなことをしての燃費ですが、どうやらとてもいい感じで推移しています。
a0337788_09243123.jpg
相模湖から帰ってきた後にオンボードコンピュータの数値を見てみたところ、走行可能距離が952キロになっていました。
前回給油直後に921キロ表示だったので、給油後140キロ走行して41キロ走行可能距離が伸びた計算です。
この140キロは高速が6割位、その内4割くらいがACC走行でしたので、燃費条件としては良かったからだと思います。
オンボードコンピュータの走行可能距離を信じるなら、1回の給油で1100キロ走行が可能ってことですね。タンク容量52リットルなので、想定燃費は21km/lってことですね。JC08モードの燃費が22.2km/lですから、かなり近いところまで行けそうですね066.gif

それでは。

[PR]
by 500life | 2017-02-19 09:55 | 118d

ACCがやっぱり便利

昨年の四国旅行の際に乗ったプリウスについていたACCの便利さに感心したので、今回118dにはACCをオプション装備しました。
この装備の為に色の選択肢が狭まるという結果になったほど、優先順位を高く考えていた装備でした。
a0337788_09371192.jpg
118dスポーツのステアリングです。
このステアリング左側にあるボタン群がACC関連のスイッチになります。
拡大するとこんな感じ。
a0337788_09371103.jpg
左下がACCのオンオフボタン、その上の「RES」という表記のボタンが、ACCを使用して停止した時に車を再出発させる時などに使う、ACC機能を再開させる為のボタン。
右の列上側が車間距離を一間隔狭める時のボタン、右列真ん中の上下に動くスイッチは車速調整の為のスイッチで、軽く上下に押すと1キロ刻みでの速度調整、上下に押し込むと10キロ刻みの調整ができます。右列下側は車間距離を一間隔長くする時のボタンです。

ACCオフの時のメーターパネルはこんな感じの表示です。
a0337788_09374566.jpg
真ん中上のディスプレイがACCとレーンディパーチャーワーニング用の画面なのですが、ACCオフの状態ではレーンディパーチャーワーニング起動を示すオレンジの車線マークのみが表示されています。ちなみに、118dのレーンディパーチャーワーニングは時速60キロ以上でアクティベーションされるので、停止時はただ車線表示だけが出ていますが、60キロを超えて車線を認識すると、認識した車線側にオレンジ色の三角形が表示されます。

ACCをオンにするとこうなります。
a0337788_09374451.jpg
オレンジの車線マークの内側に、赤いラインが表示されます。
この表示状態の特にはただ機能をオンにしただけの状態で、追従状態にはなっていません。

ACCオンの状態で、前方の車両を認識するとこんな表示になります。
a0337788_09374553.jpg
ディスプレイ上に車両マークが現れ、車線マークの内側に横棒が数本現れます。この横棒が車間距離の設定を表していて、3本表示状態の車間距離がデフォルトの設定になっています。この車間距離の場合、混み合っている高速道路等だと結構な割合で前に車両が入ってくるくらいの車間距離になります。いろいろ試してみましたが、個人的には2本の状態が好みかもしれないなと思っているところです。

さてこのACCですが、使い勝手がすごく良いです。記憶の中にあるプリウスやヴェゼルのACCの場合、機能作動中にアクセルを踏むと機能キャンセルされた様な気がしていましたが(間違っていたらすみません)、118dの場合アクセルを踏んでもキャンセルされず、例えば前車を追い越す際にアクセル踏んで加速し、追い抜き後元のレーンに戻ってアクセルをオフにすると、ACCによる走行が再開されます。
一方、これは他の車と同じくなのですが、ブレーキを踏むと機能はキャンセルされます。機能がキャンセルされた場合は、ステアリング上の「RES」ボタンを押すことでACC走行に復帰します。完全停止時からの復帰も同じく「RES」ボタン押すだけですので、非常にお手軽です。
前車に対する追従性能ですが、非常に満足できるものになっています。直線の場合、50〜70メートル先の車両から認識し始め、一度認識すると結構な曲がり道でもロストすることはありませんでした。一方、例えば高速のインター等で前車が車線を離脱した時の認識も早く、すぐに設定速度までの加速を開始します。
ただ、この加速が結構荒々しいことがあり、最初は少し驚きました005.gifエンジンがパワフルなせいなのか、かなり加速感は強いです。
また、前方に車両が入ってきた時の反応も鋭いです。入ってきた車両にすぐに反応し、設定した車間距離になるまで、こっちは結構マイルドに減速します。一度だけ自車直前に急に割り込まれたことがあったのですが、その時にはピーッという警報音とともに、結構強い減速が働きました(途中から自分でもブレーキを強く踏んだので、ACCだけで回避したとは言えないのかもしれませんが)。
この機能、かなり使えると思います。
長距離の高速移動や、高速上での渋滞なんかの時にはとても重宝しそうです。
まっすぐ走るときはACC、曲がりくねった道を走るときは「駆け抜ける喜び」のために手動、という使い分けになりそうです。

それでは。

[PR]
by 500life | 2017-02-12 10:19 | 118d

iDrive

a0337788_20092568.jpg
118d納車から1週間、600キロほど走行しました016.gif
とにかく乗りやすく、運転しやすい事に感銘を受けています。
見晴らしが良いこと、車両感覚が視覚的にもわかりやすいことがこんなにも運転時の疲労を下げるとを、改めて気づかされました。

さて、2台続けてiPad miniをナビとして使ってきましたが、118dにはiDriveというインフォメーションシステムが標準葬儀されています。
a0337788_20092474.jpg
うちの118dは2016年10月5日製造の個体で、2016年10月製造分から1シリーズでも切り替わった新バージョンになっているそうです。
ということで、Web上で見ることのできるマニュアルとは仕様が異なるという026.gif
それゆえ難儀している部分もあるのですが、それは後ほど。

a0337788_20083139.jpg
iDriveのナビ、Web上の評判があまりよろしくなかったので、少し心配していました。
しかし、実際に使ってみると、これまでiPad miniで使っていたカーナビタイムと比較して、道案内性能で劣るところは感じられませんでした。
ということで、うち的には何の問題もない性能です049.gif
a0337788_15461610.jpg
交差点での拡大表示もしますし、2画面表示モードで高速の渋滞情報やターンバイターン表示も出来たりしますし。
ナビとして全く不自由ない性能だと思います。
a0337788_20092418.jpg
操作系はこの装置になります。
ジョグダイヤルをくるくると回して文字や数字を選択し、ダイヤル部分を押し込むことで入力する仕組みです。
そしてもう一つ、ダイヤル上面の黒い部分(矢印が描かれている部分)に指で文字を書くことで、その文字を認識させ、入力することもできます。
この指で文字を書く入力方法、結構認識精度が高く、ジョグダイヤルを使うより使いやすいかもしれないなと感じました。
特に数字入力ではなく文字入力をする場面で、指で描く方が時短になりそうです。

さて、iDriveではオプションにはなるものの、アプリを使って車両に行き先データを送信することができるConnected Driveという機能があるそうです。
「あるそうです」という曖昧な表現を使ったのは、自分がまだ使っていない(使えていない)からなんです。
というのも、この機能を使うためにはWeb経由で車両登録とシステムアクティベーションをしないといけないのですが、このシステムアクティベーションをまだできていないんです。
やり方としては、Connected Driveのサイトで自車登録をし、そこで車両に対してのアクティベーションコード発行を依頼し、車両に送られてきたコードをiDriveで確認し、Web画面またはアプリ画面でそのコードを入力する、という手順が必要になります。
が、うちの車両には何度申請しても送られてこないんですよね、アクティベーションコード。。。042.gif
iDriveの「通知」画面はこんな感じです。
a0337788_20092526.jpg
悲しく「通知はありません」。。。
いろいろ工夫してみようと思います。というか、多分紙版のマニュアルみれば載っているかもなので、今週中に確認してみようと思います。

それでは。

[PR]
by 500life | 2017-02-05 20:36 | 118d

こうなりました

というわけで、こういう事になりました。
a0337788_15461515.jpg
BMWの118d Sportです003.gif
人生初ディーゼル、初BMWになります。ついでに黒も初です。今までは赤やら黄色やら茶色やらと、白や黒やシルバーなどの一般的に人気のあるカラーは経験せずにいましたからね。
黄色、特にソリッドの黄色の車を2台乗り継いて、ソリッドの黄色気に入ってたんですけど、118dには設定がなくて(と言うより1シリーズ自体に黄色の設定はなくて)ブラウン、グレー、紺と迷った挙句に黒にしました。
正確に言うと、希望する仕様で本国発注にならないのは黒と白とグレーしかなかっただけなんですけど。

マストで希望した仕様はACCでした。
レンタカーで乗ったプリウスに付いていて、あまりの便利さに、次の車には絶対につけようと思っていた装備でした。
その他で欲しかったのはサンフーフとシートヒーターだったのですが、1シリーズの見込み発注品ではではどちらもレア装備らしく、ACC付きでサンルーフやシートヒーターの付いた車両は本国発注になるとのことだったので諦めました。
納車時期的には全く問題ないので(当たり前ですよね、カブリオ買ってから1年経ってないので008.gif)、本国発注にしても良かったのですが、本国発注だとお値段的にお得感がない事になるらしく042.gif在庫の中からACC付きの車両を選びました。
オプションで能動的に付けたのは ACCだけなのですが、在庫車両なのでコンフォートパッケージとパーキングサポートパッケージが付いていました。普通なら私的にはあまりつけようとは思わないオプションなのですが、使ってみて「あって良かった」と思っているところです037.gif
a0337788_15461530.jpg
今日で納車二日目なのですが、今のところの感想は「BMWすげー042.gif」です。電子デバイス的にカブリオもチンクもローテクでしたから、急に文明開化が来たようなくらいに、最新デバイス満載の車に圧倒されてる感もあります。
それ以上に、ガッチリとした剛性感、緻密なエンジンの回転フィール、よく動くサスペンションにドッシリとした乗り味。クルマとしての素の部分で違いを強く感じています。噂には聞いていましたが、さすがはBMWです。
車両の見切りがよく、見晴らしが良く、実際のサイズより運転しているとコンパクトに感じる車です。
この「見晴らしの良さ」はチンクでも感じていたものですが、同じ感覚を118dでも感じます。
つまり、とても運転しやすいと感じる車です。チンクもとても運転しやすい車でしたからね。運転していて妙に緊張するような点がなく、不安を感じることがない。特に都内の細い道なんかで。
この感覚はとてもチンクに似ていると思いました。「積極的に運転をする車」というイメージです。

気になるディーゼル音ですが、アイドリング時以外は特に気になりません。後はアイドリングストップからの復帰時ですかね。ブルッと感は結構来ます。
いわゆるカラカラ音は今のところ感じないですね。
それより気になるのは、発進時に感じるミッションのスリップ感です。
118d、走行モードをエコ、コンフォート、スポーツ、スポーツ+と4種類選択できるのですが、デフォルトモードであるコンフォートで走っているとき。発進の際にミッションのスリップ感を感じます。
エンジン回転の上昇とスピードの上昇がいまいちリンクしない感覚とでもいいますかね。
ちなみに、スポーツモードにするとその感覚は感じませんでした。ですから、急加速しないような処理として設定されているのか?とも思っています。
これはおいおい分かってくるかなと思っています。

まだ2日目ですが、今のところとても満足しています。と言うより、期待以上です。
118d、いいクルマ感に溢れています。

それでは。

[PR]
by 500life | 2017-01-29 16:51 | 118d

カブリオで新潟に行ってきました

カブリオで久しぶりのロングドライブをしてきました。
3泊4日の新潟旅行です。
a0337788_17130791.jpg
こんなところや
a0337788_17090417.jpg
こんなところで
a0337788_17090271.jpg
こんなものを見たり
a0337788_17090352.jpg
こんなところで
a0337788_17085330.jpg
a0337788_17085314.jpg
こんなものを食べたりしていました。
a0337788_17090019.jpg
新潟は食べ物がとても美味しいですね。
お米は言うに及ばず、野菜も魚も、とても美味しいものばかりでした。

そして
a0337788_17085278.jpg
こんなところでお湯に浸かったり、
a0337788_17090133.jpg
お城を見たり、
a0337788_17085127.jpg
a0337788_17085215.jpg
ヨーグルトを満喫したりもしました。

さてカブリオです。
この旅行では高速を使うことが多かったので、燃費は伸びました。
8割高速という状況で17.7km/lでした。チンクと比べると燃費は伸びませんね。さすがは2気筒です。

皆さんご存知の通り、関越は轍が結構ある道です。そんな道を走って、気づいたことが幾つか。
カブリオの足、どうやら轍には強くない様です。
法定速度程度で走っている場合、轍には結構影響されます。
理想を言えば轍があるのかどうかすらわからない様なフラットライドを実現して欲しいのですが、結構揺すられ続ける
ことになりました。一方、路面がフラットな時の乗り心地と直進安定性は抜群なので、群馬より東京寄りの関越道は
とても快適なドライブとなりました。カブリオのピュアテックエンジンはとてもトルクフルなので、高速は楽です。
この点はチンクよりもはるかにいいですね。

新潟旅行中はまさにオープンの季節でした。
屋根を開けてしまえば、前に書いた様な細かな不満なんて全て吹き飛びます016.gif
次の車も是非屋根が開くやつにしたいなと思っています。
キャンバストップは無理だとしても、電動サンルーフくらいはマストですかね058.gif

それでは。

[PR]
by 500life | 2016-11-15 17:29 | DS3カブリオ

ばんとう太郎と4000キロ

週末に4000キロを達成しました!
a0337788_17254509.jpg
4月の納車から約半年、意外と伸びが遅かった印象です。
なんだかんだと乗れない日も多かったですからね014.gif

さて、4000キロは茨城で達成することになりました。
野菜を調達しに下妻の方まで行ったのですが、その帰りにばんどう太郎という北関東中心のチェーン店に行ってみました。
噂には聞いていたので、行ってみたかったんですよね016.gif
a0337788_17255166.jpg
食べたのは味噌煮込みカツ定食と、白味噌の味噌煮込みうどんです。
a0337788_17255174.jpg
a0337788_17255251.jpg
どっちもこってりで美味しかった024.gif
a0337788_17255067.jpg
それでは。

[PR]
by 500life | 2016-10-24 17:32 | DS3カブリオ

オープンの季節到来!

秋も深まり、気温が下がり、屋根をオープンにしてドライブするに最適な季節になりました016.gif
a0337788_10202512.jpg
冷たい風と暖かい陽射しを浴びながらのドライブは、快適の一言です。
やっぱり屋根の開くクルマはいいなぁ058.gif

それでは。

[PR]
by 500life | 2016-10-16 10:23 | DS3カブリオ

ACCはとても便利

最近のクルマにはいろいろと先進装備が付いています。
最近乗ったレンタカーでは、先日のプリウスとその前のヴェゼルにACCが付いていました。
この装備、ご存知の通り前車の走行に合わせて追従してくれるクルコンです。

プリウスについていたのはToyota Safety Sense Pのレーダークルーズコントロールでした。
a0337788_17051173.jpg
ヴェゼルについていたのはHonda SensingのACCでした。
a0337788_17051265.jpg
目的は同じ機能ですが、プリウスとヴェゼルで使い勝手は大きく違いました。
まず違ったのが前車をどれだけ捉えられ続けるのか、という部分です。
プリウスは山のクネクネ道でも、かなり前車を捉え続けてくれました。
一方ヴェゼルは、山のクネクネ道では結構早めに前車を見失い、設定速度まで加速しようとする印象でした。
もともと山道で使う様な機能ではありませんが、プリウスのACCなら十分実用になる印象でした。
また、プリウスは全車速対応なのに対し、ヴェゼルのものは車速30キロが下限であるため、渋滞の中で這いずり回る様な
状況ではプリウスの快適さが際立ちました。
前車が止まれば勝手に止まってくれますし、再スタートはアクセルをちょっと踏めばいいだけですしね。
噂ではスバルのアイサイトはこれよりも良いとか。
また、以前試乗したボルボのインテリセーフも全車速対応で非常に快適だった覚えがあります。
技術の進化ってすごいですね。
次乗り換えるクルマには是非ついていて欲しい機能だと思いました。
今の段階で次のクルマに欲しいのは
  • ACC
  • 自動ブレーキ
  • ブラインドスポットモニター
  • オープンする屋根(キャンバストップならなお可。大きく開くならスライディンググラスルーフでも可)
  • 柔らかい乗り心地
  • 静かな車内
  • ハイブリッドもしくはPHV
  • 革内装
  • 明るい内装色
  • 黄色もしくは明るいソリッドカラーの車体色
ざっと調べてみたところ、こんなクルマ存在しないんですよね。。。それが今の悩みです。
どこか、こんなクルマ発売してくれないですかね。確実に一台だけは売れますよ037.gif

それでは。

[PR]
by 500life | 2016-10-14 17:29 | クルマ選びと試乗

連休はプリウスで

この三連休、中国・四国地方に行ってきました。
借りたレンタカーはこちら。
a0337788_17550299.jpg
モデルチェンジしてそろそろ一年が経つプリウスです。
現行プリウス、モデルチェンジ直後に試乗はしましたが、都内を短い時間走るだけでは消化不良だったので、
トヨタレンタカーで車種指定して借りてみました。
初代、二代目とプリウスを乗り継いでいたこともあり、非常に興味がありました。
a0337788_17550329.jpg
現行型も街中でたくさん見かける様になりましたが、未だにかなり尖ったデザインだと感じます。
結構好き嫌いある様ですが、私は好きです。
a0337788_17550393.jpg
空力のためなのか、ボンネットにフラットな部分があったり
a0337788_18021662.jpg
サイドミラー前にフィンがあったり
a0337788_18021615.jpg
と、燃費向上のための工夫が随所に施されている様です。
理系人間としては、こういうディテール大好きです012.gif

車内に目を移すと、メーターは伝統のセンターメーターです。
a0337788_18021657.jpg
これもまた好き嫌いある様ですが、私は大好きです。個人的にはセンターメーターの方が見やすく感じています。
不満点として感じたのは、ナビの位置です。
ご覧の通りの低め位置に設置されているため、あまり見やすいものではありませんでした。
実は、新型プリウスに3日乗り、機能的な意味で感じた不満はこの一点だけでした。
それほど完成度の高いクルマでした。

さて、肝心の乗り味です。
初代プリウスは、とても牧歌的な感じのクルマでした。
全てがゆったりとしていて、穏やかな性格の乗り心地でした。
それは逆に言うと、運転していて楽しいという性格ではないということでもありました。
安楽だったですけどね056.gif
二代目プリウスは、一転して固めの乗り心地でした。
どこか突っ張っているというか、サスペンションが動いていない感じがするというか、初代とは180度違った性格
と感じられる様なクルマでした。この感じが嫌で、3代目には乗り換えなかったことを記憶しています。
そしてこの4代目、これ、移動手段としてはほぼ完璧な乗り物じゃ無いですか?019.gif
正直言って、ウチのカブリオよりも乗り心地良いかもしれません。
目地段差のいなしや、荒れた路面のいなし、うねりのいなしなど、カブリオと同じかそれ以上に柔らかくこなします。
また、カーブでのハンドリングにしても、初代の様な曲がりたがらない性格もなく、ハンドルを切ったら切っただけ、
素直に曲がって行きます。ただ、高速道路でのカーブでは、わざとだと思うんですけどハンドルの効きをダルにして
いる感じがあり、その点はカブリオに分があるなと感じました。
a0337788_17550384.jpg
静粛性については、初代からの良い点を引き継いでいます。
ただ、パワートレイン系や風切り音が静かなせいもあり、ロードノイズがやたらと目立つ感じではありました。
絶対的な音量は少ないのですが、ロードノイズだけ目立って聞こえるので、気になるといえば気になります。
この部分が改善されたものが欲しければレクサス買ってくれって話なんですかね。

さて燃費です。
今回の行程は約640キロでした。
a0337788_17545717.jpg
給油量は22リットル。実にリッターあたり29キロ走りました!
初代は頑張っても20キロ少々だったので、大幅な進化です。
いやほんと、すごいクルマです。
今度出るC-HRや、このプリウスをベースにした新型レクサスCTには期待大です。
そしてプリウスPHVもですね!
TNGA採用のハイブリッド、次期愛車候補に急浮上です。
それにしてもいいクルマだった!

それでは。

[PR]
by 500life | 2016-10-11 18:30 | クルマ選びと試乗

伊豆へ

シルバーウイークに伊豆に行ってきました。
a0337788_12200746.jpg
運龍という温泉です。
a0337788_12200830.jpg
a0337788_12200722.jpg
落ち着いた温泉で、久しぶりにゆっくりできました。
a0337788_12200899.jpg
カブリオは日本的風景の中でも違和感なく収まりますね。
帰りには村の駅にも立ち寄りました。
a0337788_12200911.jpg
さすがはシルバーウイーク、なかなかの混み具合でした。
しかし、このシルバーウイークのハイライトはこれでした。
a0337788_12200845.jpg
初めて行ったのですが、すごかったです。ただただすごかったです。
そりゃ海外でもメタラーが絶賛するわけだって感じでした。
今だに興奮冷めやらないという感じです。
また東京でライブがあるなら、絶対に行きます!

それでは。

[PR]
by 500life | 2016-09-26 12:27 | DS3カブリオ





人気ブログランキングへ