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山道も楽しい

昨日の土曜日、相模湖の方まで行ってみました。
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圏央道の高尾山インターから相模湖までの間、国道20号線を走ってみました。
この道はそれほどきつい山道ではないのですが、それなりにクネクネとしている道です。慣らし運転でFRの楽しさを感じるには最適な道かな、と。
走ってみて、118dの素直な操縦性を堪能することができました。やらりFRであることが効いているのか、あるいはFRであるからこそ実現できている重量配分が効いているのかは分かりませんが、ハンドル操作に対してとても素直に旋回します。
ブレーキ操作やアクセル操作で荷重移動させると、それが低い速度域の話であっても、その荷重移動に旋回性が影響されるところに「機械を操っている感」を感じることができて、運転することの楽しさを感じさせてくれます。
そして何と言ってもエンジン。コンフォートモードを使っている今の走行パターンですと、回転数自体は高くても2000そこそこといったところですが、その領域でも力強いトルク感が得られます。まさに「グイグイ山を登っていく」感が満喫できます。
ただ、山道で1000回転少々で走っているときにアクセルを少しだけ踏み足したような状況では、それほど力強い感覚は得られませんでした。そうは言ってもきちんと加速するのですけれど、1500回転超えているときのグイグイ感と比較すると弱いっていう位の話なんですけどね。少し強めに踏めばキックダウンが起こり、とても力強い加速が得られるので、解決策は「踏め」という当たり前の話か、あるいはスポーツモードにする、もしくはシフトレバーを左に倒してマニュアル操作ってことなんですかね。
いずれにせよ、118dの山道性能は文句のつけようのないものでした016.gif
今後いろいろなところに行くのがさらに楽しみになりました。温泉とかへのアプローチは特に楽しそうです024.gif

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さて、こんなことをしての燃費ですが、どうやらとてもいい感じで推移しています。
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相模湖から帰ってきた後にオンボードコンピュータの数値を見てみたところ、走行可能距離が952キロになっていました。
前回給油直後に921キロ表示だったので、給油後140キロ走行して41キロ走行可能距離が伸びた計算です。
この140キロは高速が6割位、その内4割くらいがACC走行でしたので、燃費条件としては良かったからだと思います。
オンボードコンピュータの走行可能距離を信じるなら、1回の給油で1100キロ走行が可能ってことですね。タンク容量52リットルなので、想定燃費は21km/lってことですね。JC08モードの燃費が22.2km/lですから、かなり近いところまで行けそうですね066.gif

それでは。

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by 500life | 2017-02-19 09:55 | 118d

118dの燃費

今日、納車以来2度目の給油をしました。
ここまでの走行距離は690キロで、42リッターの軽油を給油できました。
ということで、ここまでの燃費は16.4リッター/キロになります。
今までのところ走行モードは基本的に「コンフォート」で固定しています。納車直後で、標準モードでの燃費としてはかなり優秀なんじゃないかと思います。
走行パターンとしては、東京都内の下道2割、高速5割、郊外の下道3割といったところです。
高速のうち2割は渋滞している感じでしたから、そんなに燃費に有利な条件でもなかったかと思います。
それでこれですから、今後かなりの期待ができますね012.gif
もしかすると、高速中心の走行パターンだと20キロ超えもあるかも!
ちなみに、メーターパネルのサブディスプレイに走行可能距離を出すことができるのですが、満タン給油直後の走行可能距離表示は921キロでした005.gif
うまくすると、1000キロに一回の給油で済むのかもしれません006.gif
しかも嬉しいことに軽油はリッター100円でしたので、今回の支払いは4300円でした。約700キロ走って4300円。とても経済的です!
走り回るのが好きな自分としては、とてもありがたいです。

それでは。

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by 500life | 2017-02-12 20:51 | 118d

ACCがやっぱり便利

昨年の四国旅行の際に乗ったプリウスについていたACCの便利さに感心したので、今回118dにはACCをオプション装備しました。
この装備の為に色の選択肢が狭まるという結果になったほど、優先順位を高く考えていた装備でした。
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118dスポーツのステアリングです。
このステアリング左側にあるボタン群がACC関連のスイッチになります。
拡大するとこんな感じ。
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左下がACCのオンオフボタン、その上の「RES」という表記のボタンが、ACCを使用して停止した時に車を再出発させる時などに使う、ACC機能を再開させる為のボタン。
右の列上側が車間距離を一間隔狭める時のボタン、右列真ん中の上下に動くスイッチは車速調整の為のスイッチで、軽く上下に押すと1キロ刻みでの速度調整、上下に押し込むと10キロ刻みの調整ができます。右列下側は車間距離を一間隔長くする時のボタンです。

ACCオフの時のメーターパネルはこんな感じの表示です。
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真ん中上のディスプレイがACCとレーンディパーチャーワーニング用の画面なのですが、ACCオフの状態ではレーンディパーチャーワーニング起動を示すオレンジの車線マークのみが表示されています。ちなみに、118dのレーンディパーチャーワーニングは時速60キロ以上でアクティベーションされるので、停止時はただ車線表示だけが出ていますが、60キロを超えて車線を認識すると、認識した車線側にオレンジ色の三角形が表示されます。

ACCをオンにするとこうなります。
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オレンジの車線マークの内側に、赤いラインが表示されます。
この表示状態の特にはただ機能をオンにしただけの状態で、追従状態にはなっていません。

ACCオンの状態で、前方の車両を認識するとこんな表示になります。
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ディスプレイ上に車両マークが現れ、車線マークの内側に横棒が数本現れます。この横棒が車間距離の設定を表していて、3本表示状態の車間距離がデフォルトの設定になっています。この車間距離の場合、混み合っている高速道路等だと結構な割合で前に車両が入ってくるくらいの車間距離になります。いろいろ試してみましたが、個人的には2本の状態が好みかもしれないなと思っているところです。

さてこのACCですが、使い勝手がすごく良いです。記憶の中にあるプリウスやヴェゼルのACCの場合、機能作動中にアクセルを踏むと機能キャンセルされた様な気がしていましたが(間違っていたらすみません)、118dの場合アクセルを踏んでもキャンセルされず、例えば前車を追い越す際にアクセル踏んで加速し、追い抜き後元のレーンに戻ってアクセルをオフにすると、ACCによる走行が再開されます。
一方、これは他の車と同じくなのですが、ブレーキを踏むと機能はキャンセルされます。機能がキャンセルされた場合は、ステアリング上の「RES」ボタンを押すことでACC走行に復帰します。完全停止時からの復帰も同じく「RES」ボタン押すだけですので、非常にお手軽です。
前車に対する追従性能ですが、非常に満足できるものになっています。直線の場合、50〜70メートル先の車両から認識し始め、一度認識すると結構な曲がり道でもロストすることはありませんでした。一方、例えば高速のインター等で前車が車線を離脱した時の認識も早く、すぐに設定速度までの加速を開始します。
ただ、この加速が結構荒々しいことがあり、最初は少し驚きました005.gifエンジンがパワフルなせいなのか、かなり加速感は強いです。
また、前方に車両が入ってきた時の反応も鋭いです。入ってきた車両にすぐに反応し、設定した車間距離になるまで、こっちは結構マイルドに減速します。一度だけ自車直前に急に割り込まれたことがあったのですが、その時にはピーッという警報音とともに、結構強い減速が働きました(途中から自分でもブレーキを強く踏んだので、ACCだけで回避したとは言えないのかもしれませんが)。
この機能、かなり使えると思います。
長距離の高速移動や、高速上での渋滞なんかの時にはとても重宝しそうです。
まっすぐ走るときはACC、曲がりくねった道を走るときは「駆け抜ける喜び」のために手動、という使い分けになりそうです。

それでは。

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by 500life | 2017-02-12 10:19 | 118d

ブリヂストンでした!

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久しぶりのBSです。
TURANZA ER300 RFTの205/55R16 91Wサイズでした。
BMWは最近、標準装着のタイヤがランフラットになっているとのことですが、このタイヤ、ランフラットのイメージからすると大分硬さを感じさせない乗り味になっています。
昔のランフラットのイメージでガツガツくるのかと思っていましたが、十二分に柔らかい乗り心地です。
チンクはコンチネンタルだったこともあり、結構硬い乗り心地でした。
カブリオはチンクト比べると大分穏やかで柔らかい乗り心地でした。特に60キロから100キロにかけての速度域で流していると、かなりフラットで柔らかい乗り心地を楽しめる車でした。ですから、カブリオで高速を流すのはかなり快適でした。
それと比較して、118dは0〜80キロまでの速度域でカブリオを上回るほどの柔らかい乗り心地になっています。カブリオは低速で(ミッションの変速時振動のせいもあり)少し硬く、震える印象を与える車でしたが、118dはウルトラスムーズなミッションと柔らかめの足のせいもあり、大分ゆったりと快適な乗り心地になっています。
一方で100キロ近辺だと、シッカリ感が先に立つ印象で、カブリオと比較すると硬めでスポーティーに感じます。
カブリオの美点の一つに高速での直進安定性がありましたが、118dはそこには及ばないものの、十分な直進安定性を見せます。
それでいて、ステアリング操作に対する正確な反応と、踏めば踏んだだけタイムラグなくパワーの出るエンジンのおかげで、高速での移動はとても快適なものになっています。先日も一気に200キロくらい走りましたが、驚くほど疲労を感じませんでした。
これは見切りの良い視界、シッカリとポジションの取れるシート、正確なハンドリング、トルクフルなエンジン、抑えられたノイズ、がっちりとしたボディが相まって、ストレスのない走行が出来ることに起因するのではないかと思っています。
去年、カブリオで新潟に、一昨年チンクで富山へ行きましたが、今年はそれらの時よりもかなり楽に、遠くまで行けそうな予感です。
プランとしては、秋田か山口まで行ってみようかなぁなんて思っています。長い休みが取れればですけどね。
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それでは。

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by 500life | 2017-02-09 17:38 | 118d

iDrive

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118d納車から1週間、600キロほど走行しました016.gif
とにかく乗りやすく、運転しやすい事に感銘を受けています。
見晴らしが良いこと、車両感覚が視覚的にもわかりやすいことがこんなにも運転時の疲労を下げるとを、改めて気づかされました。

さて、2台続けてiPad miniをナビとして使ってきましたが、118dにはiDriveというインフォメーションシステムが標準葬儀されています。
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うちの118dは2016年10月5日製造の個体で、2016年10月製造分から1シリーズでも切り替わった新バージョンになっているそうです。
ということで、Web上で見ることのできるマニュアルとは仕様が異なるという026.gif
それゆえ難儀している部分もあるのですが、それは後ほど。

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iDriveのナビ、Web上の評判があまりよろしくなかったので、少し心配していました。
しかし、実際に使ってみると、これまでiPad miniで使っていたカーナビタイムと比較して、道案内性能で劣るところは感じられませんでした。
ということで、うち的には何の問題もない性能です049.gif
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交差点での拡大表示もしますし、2画面表示モードで高速の渋滞情報やターンバイターン表示も出来たりしますし。
ナビとして全く不自由ない性能だと思います。
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操作系はこの装置になります。
ジョグダイヤルをくるくると回して文字や数字を選択し、ダイヤル部分を押し込むことで入力する仕組みです。
そしてもう一つ、ダイヤル上面の黒い部分(矢印が描かれている部分)に指で文字を書くことで、その文字を認識させ、入力することもできます。
この指で文字を書く入力方法、結構認識精度が高く、ジョグダイヤルを使うより使いやすいかもしれないなと感じました。
特に数字入力ではなく文字入力をする場面で、指で描く方が時短になりそうです。

さて、iDriveではオプションにはなるものの、アプリを使って車両に行き先データを送信することができるConnected Driveという機能があるそうです。
「あるそうです」という曖昧な表現を使ったのは、自分がまだ使っていない(使えていない)からなんです。
というのも、この機能を使うためにはWeb経由で車両登録とシステムアクティベーションをしないといけないのですが、このシステムアクティベーションをまだできていないんです。
やり方としては、Connected Driveのサイトで自車登録をし、そこで車両に対してのアクティベーションコード発行を依頼し、車両に送られてきたコードをiDriveで確認し、Web画面またはアプリ画面でそのコードを入力する、という手順が必要になります。
が、うちの車両には何度申請しても送られてこないんですよね、アクティベーションコード。。。042.gif
iDriveの「通知」画面はこんな感じです。
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悲しく「通知はありません」。。。
いろいろ工夫してみようと思います。というか、多分紙版のマニュアルみれば載っているかもなので、今週中に確認してみようと思います。

それでは。

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by 500life | 2017-02-05 20:36 | 118d

こうなりました

というわけで、こういう事になりました。
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BMWの118d Sportです003.gif
人生初ディーゼル、初BMWになります。ついでに黒も初です。今までは赤やら黄色やら茶色やらと、白や黒やシルバーなどの一般的に人気のあるカラーは経験せずにいましたからね。
黄色、特にソリッドの黄色の車を2台乗り継いて、ソリッドの黄色気に入ってたんですけど、118dには設定がなくて(と言うより1シリーズ自体に黄色の設定はなくて)ブラウン、グレー、紺と迷った挙句に黒にしました。
正確に言うと、希望する仕様で本国発注にならないのは黒と白とグレーしかなかっただけなんですけど。

マストで希望した仕様はACCでした。
レンタカーで乗ったプリウスに付いていて、あまりの便利さに、次の車には絶対につけようと思っていた装備でした。
その他で欲しかったのはサンフーフとシートヒーターだったのですが、1シリーズの見込み発注品ではではどちらもレア装備らしく、ACC付きでサンルーフやシートヒーターの付いた車両は本国発注になるとのことだったので諦めました。
納車時期的には全く問題ないので(当たり前ですよね、カブリオ買ってから1年経ってないので008.gif)、本国発注にしても良かったのですが、本国発注だとお値段的にお得感がない事になるらしく042.gif在庫の中からACC付きの車両を選びました。
オプションで能動的に付けたのは ACCだけなのですが、在庫車両なのでコンフォートパッケージとパーキングサポートパッケージが付いていました。普通なら私的にはあまりつけようとは思わないオプションなのですが、使ってみて「あって良かった」と思っているところです037.gif
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今日で納車二日目なのですが、今のところの感想は「BMWすげー042.gif」です。電子デバイス的にカブリオもチンクもローテクでしたから、急に文明開化が来たようなくらいに、最新デバイス満載の車に圧倒されてる感もあります。
それ以上に、ガッチリとした剛性感、緻密なエンジンの回転フィール、よく動くサスペンションにドッシリとした乗り味。クルマとしての素の部分で違いを強く感じています。噂には聞いていましたが、さすがはBMWです。
車両の見切りがよく、見晴らしが良く、実際のサイズより運転しているとコンパクトに感じる車です。
この「見晴らしの良さ」はチンクでも感じていたものですが、同じ感覚を118dでも感じます。
つまり、とても運転しやすいと感じる車です。チンクもとても運転しやすい車でしたからね。運転していて妙に緊張するような点がなく、不安を感じることがない。特に都内の細い道なんかで。
この感覚はとてもチンクに似ていると思いました。「積極的に運転をする車」というイメージです。

気になるディーゼル音ですが、アイドリング時以外は特に気になりません。後はアイドリングストップからの復帰時ですかね。ブルッと感は結構来ます。
いわゆるカラカラ音は今のところ感じないですね。
それより気になるのは、発進時に感じるミッションのスリップ感です。
118d、走行モードをエコ、コンフォート、スポーツ、スポーツ+と4種類選択できるのですが、デフォルトモードであるコンフォートで走っているとき。発進の際にミッションのスリップ感を感じます。
エンジン回転の上昇とスピードの上昇がいまいちリンクしない感覚とでもいいますかね。
ちなみに、スポーツモードにするとその感覚は感じませんでした。ですから、急加速しないような処理として設定されているのか?とも思っています。
これはおいおい分かってくるかなと思っています。

まだ2日目ですが、今のところとても満足しています。と言うより、期待以上です。
118d、いいクルマ感に溢れています。

それでは。

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by 500life | 2017-01-29 16:51 | 118d

118dとC-HR

クリスマス休暇に2台のクルマの試乗をしました。
1台は次期愛車候補本命の118dです。
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前回は白いStyle仕様でしたが、今回は赤いStyle仕様です。
今回、都内にしては割と長い距離の試乗コースで、渋滞路から登坂、ザラついた路面にフラットな路面と、バリエーションの
ある道を走行しました。
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結果として、118dの良さがよくわかりました。
ボディの剛性感、塊感はバッチリです。また、騒音もよく遮断されています。
アイドリング段階ではディーゼルエンジンを意識される音が遠くで聞こえる感じはしますが、走り出してしまえばそれも認識
できなくなります。ということは別の何かの音がしているはずなのですが、ロードノイズを意識させられるわけでもなく、
風切り音を意識させられるわけでもなく、エンジンの回転音はしているものの、どの音も不快さを感じさせず、取り立てて
意識させられる様な感じのしない「音はしているのにうるさくない」といった感じの車内になります。
信号が青に変わった後の発進や、20〜30キロから加速する様な合流においては、2リッターディーゼルエンジンの優秀さを
まざまざと感じさせられます。今のカブリオのエンジンは、少し多めに踏むととてもトルクフルで加速も良いのですが、
アイドリングレベルから少し上の回転、1500回転から2000回転へ向かう様なところで加速すると、ギアリングによっては
少しギクシャクしたり、加速が悪かったりします。一方の118dは、アイドリングレベルからとてもスムーズな加速で、
カブリオと同様のアクセル操作をしようものなら、公道で出してはいけない速度まですぐ行きそうな感じです。
公道を流しているときのエンジン回転数は1600回転程度でした。燃費も良さそうです。
一方でステアリングの剛性感とか、少しハンドルを切ったときの揺れ感はカブリオも負けていませんでした。
アイドリング時の振動のなさもカブリオは負けていません。
改めてカブリオの出来の良さも感じました。

その流れでもう一台、これまた興味のあったC-HRに試乗しました。
グレードはGのハイブリッドです。カブリオとツーショットしてみました。
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こうしてみると、だいぶ容積の大きいクルマに見えます。
さて乗り出してみると、慣れ親しんだトヨタのハイブリッドです。
ですので、全く何の違和感もなく乗っていけます。車体の見切りの感じも、いつものトヨタな感じです。
とても扱いやすい車ですね。
以前、現行型プリウスを旅先でレンタカーしましたが、その時にTNGAの出来の良さに感心した覚えがあります。
C-HRについても、この印象は同様でした。
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以前所有していた20系プリウスと比べると、とにかく全てががっちりしています。
直前に乗った118dやうちのカブリオと比較すると、例えばステアリングの剛性感などには少し線の細さを感じるのですが、
それは決して悪い印象を与えるのではなく、逆に「重苦しさを感じない、しなやかな感じの操舵感」といった風に感じられます。
視界もとても良好で、座面位置が高いこともあってか見晴らしも上等です。
とにかく全てが自然で違和感がなく、いきなり乗ってすぐに馴染める感じ。いい意味で「あ、トヨタだ」という安心感が
あるというか。動きは全て運転者の期待通り、意思通り。何の余計な意識もさせられることなく運転ができます。
一方で、乗り心地については「プリウスの方がいいな」と感じさせられました。
例えば道路にある目地段差を越えるとき、C-HRでは一度「ドンッ」という突き上げが来ます。
と言ってもカドのある様な突き上げではなく、段差を超えたことが明確に分かる程度の突き上げです。
この突き上げ感について、プリウスの方がカドが丸まっていて、ソフトないなしでよかったなと思いました。
ただ、乗ったプリウスがツーリング仕様ではないものでしたので、ツーリング仕様にすると同じ様な突き上げ感になるのか?
という気がしないでもありません。タイヤに由来してるものかもしれないなとも思うので。
静粛性については、直前に乗った車が良すぎたのだと思います。118dと比べてしまうとロードノイズが大きく、エンジン音の
雑味部分の音も大きく感じられました。ただ、プリウスの記憶ではそんなこともなかったので、これもC-HRならでは?

ということで、118d、C-HR、プリウスPHVを次期愛車候補としてきていたわけですが、試乗してみた結果として、118dか
プリウスPHVにしようと思いました。
C-HR、良い車なのですが、近くで見ると容積的に大きさが際立つことと、同門のプリウスの乗り味の方が好みということで。
プリウスPHV、そんなに多くの試乗車が配備されるとは思えませんが、出たら是非乗りたいなぁ。
プリウスより重くなっている分、乗り心地もよりしっとりしていることを期待しています。
ただ難点として、本質的には無目的な、ただドライブすることだけが目的のドライブが大好きなんですが、エコカー中のエコカー
であるところのプリウスPHVでそういうことをする事に、罪悪感を感じないでもないというか。。。
そういう使い方を考えると、FRという118dの特徴に強く惹かれる部分も多く。
ただ、プリウスPHVの最新テクノロジー結集具合はガジェットマニア的意味で垂涎でもあり。。。
Sナビパッケージ仕様には大型ディスプレイが付き、オプションでソーラーパネルもつけられるそうで。
一番興味があって、一番欲しいのはこのソーラーパネルなんですよね。あれいいなぁ035.gif

ということで、皆様今年一年ありがとうございました。
良いお年を。

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by 500life | 2016-12-28 15:22 | クルマ選びと試乗

最近小忙しく

最近小忙しく、なかなか遠出する機会もありませんでした。
そんな中、こんなクルマに試乗してみたり012.gif
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写真はMスポーツ仕様ですけど、Style仕様の118dに乗ってみました。
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1シリーズはカブリオ買う時も4気筒の118iに乗っていますが、118dはそれよりもさらにいい感じでした。
次期型は後輪駆動を止めてしまうという噂もあるし、最新のディーゼルエンジンにも興味があるし、
次の乗り換えは118dを中心に考えてみようかなぁ078.gif
ちなみに、このMスポーツ仕様にはサンルーフ付いていました。開け閉めもしてみましたが、開口部は大きくないものの、
ガラスはルーフの中にすっきりと納まり、カブリオ程の開放感には程遠いものの、妥協できる範囲かなと。
他に興味があるのはC-HRとプリウスPHVですかね。

それでは。

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by 500life | 2016-12-25 10:11 | クルマ選びと試乗





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